援助交際とホテル代について
援助交際を常習化して生活している女子高生たちは、援助金額を高くする為に、工夫をしたり条件をつけたりしています。例えば、ホテルに行って行為をした男性が援助金を勘違いしている可能性があります。もともと提示された値段を「ホテル代込み」と思い込んでいると、数千円の違いが出てきてしまいますよね。
このような場合、後からホテル代を別で請求しても「お金がない」と言われれば、提示した金額を払って貰えないケースがあります。そうなれば、彼女たちが「3万円」と提示していたとして、ホテル代の数千円を引かれて、回収できるはずだった額面の6割ほどしか受け取れなくなってしまうのです。そんなお客さんばかりが増えてしまえば、結局は自分を安く売る事になってしまいますね。
そこで、あらかじめ値段を提示するときに「ホテル代は別」としっかり確認しておかなければなりません。たったそれだけの確認事項でも、ホテル代が1回5000円だとしたら10回で5万円もの差が出てくるので、大切な確認事項なのですね。援助交際の相場は3万円だと言われていますが、相手に値段を交渉する際には「ホテル代は別で3万円」と、相手が思い違いをしないように、分かりやすく確実に提示することがポイントです。この手間を省くと、損をするのは自分なのですから。












